エコごころ

エコごころ~環境への取り組み~ 



■LEDの外灯を設置しました

街灯をLEDへ

共同生活援助グループホーム(わかば・ドリーム・こぶし寮・こすもす)でナイトケアを利用される方や、夜間の駐車場・玄関出入り口等が暗く危険であるために、安全、安心、危険性を考慮しLEDの外灯を設置いたしました。省エネなことはもちろんの事、大変明るく、駐車場へ移動する際の職員の安全性も守られていると思います。また、外灯設置と一緒に病院内のむつみ苑1階通路へも外灯を設置いたしました。

■順次LED照明器具へ交換しています

LED
LED

LEDは消費電力が白熱電球の約10分の1(蛍光灯:2分の1)。寿命は白熱球の40倍(蛍光灯:4倍)。寿命とはいえ明るさが3割程低下するだけで真っ暗になることはありません。常夜灯にぴったりと思われ、当院では既存電球の寿命に合わせ随時LEDに交換しています。
白熱球や電球型蛍光灯は水銀を含むため適切な廃棄が必要ですが、LED電球は水銀を含まないので環境にも優しいといえます。



■太陽光ハイブリッドシステム NEP

ハイブリッド発電機

ハイブリッド発電機とは、風のエネルギー(風力発電)と太陽光のエネルギー(ソーラー発電)を組み合わせるシステムです。両者の特性を併せることにより、より効果的、安定的な発電が可能となり、照明その他に電力を利用することができます。平成16年より当院の正門横に設置して、蓄電した電力を夜間の外灯に利用しています。



■エコキャップ運動・アルミ缶のプルタブ回収に取り組んでいます

エコキャップ運動
プルタブ回収

当院では平成22年からエコキャップ運動に取り組んでいます。現在は介護福祉士が中心となりエコキャップ運動・アルミ缶のプルタブ回収の2つに取り組んでいます。
回収したペットボトルのキャップを薩摩川内市にある県内唯一の回収場所である誠建設株式会社のボランティア部に送っています。そこからさらにNPO法人「世界の子供にワクチンを日本委員会」へ直接寄付がされます。アルミ缶のプルタブは「エコネット」を通じて行っています。回収されたアルミ缶やプルタブは施設に車椅子、図書館にベビーカー、また子育て支援といった形で寄付されます。
地域や世界の人々のためにリサイクルにご協力ください。



EM液

■EM液について

当院は平成7年より残飯をたい肥化し、平成11年からは鶏の飼料として利用を開始しました。その後、工房あけぼの有機野菜栽培部門(JAS認定)の協力で残飯にEMボカシを配合し、抽出液を安心安全な液体肥料(EM液)として再利用しています。抽出後の残飯かすも鶏の飼料として再利用しています。この液体肥料(EM液)は平成13年より地域の方々へも販売しています。


緑のカーテン

■緑のカーテンに取り組む

夏の時期になると、むつみ苑病棟のベランダに緑のカーテンを設置しています。有機野菜を生産している工房あけぼの農産部門がネット・プランターを設置しました。午前中は、夏の香りが漂う散歩コースになっています。ここは平成21年より遮熱・断熱ガラスを採用していますが、緑のカーテンの設置によってより西日が軽減できるほか、室内から眺める緑がとても清々しいと効果は抜群です。何よりゴーヤーが沢山収穫できるのがうれしいですね。


タイムカード前
グループホーム

■シラス壁を採用しています

グループホームドリームとわかばの階段・脱衣室、病院本館の一部の壁面に結露対策として、吸水性が高く100%自然素材のシラス壁を採用しました。職人さんによるコテの模様がとてもおしゃれです。さっそく効果が発揮され、雨季にも除湿機の出番がなくなるほどでした。シラス壁には調湿効果、消臭・空気浄化作用があり、好評を得ています。
※左の画像はマウスオーバーで変わります

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