11月12日 ふれあいセンターにて認知症出前cafe 行いました

11月12日、大口ふれあいセンターにて生涯学習講座「シニア生き生き教室」にて認知症予防講話を行いました。参加された24名の方々より、「久しぶりに笑顔が作れた。」「もの忘れが多いですが、認知症でしょうか?」など、質問や感想をいただき、これからも地域社会に貢献できる活動を続けていきたいと思いました。お招きいただきありがとうございます。

 

~当日の様子~

認定心理士と作業療法士とでアイスブレイク。ストループテストとコグニサイズで脳と体のストレッチ♪

 

看護師が、「料理は大事な認知症対策」と題して、前座講話を行いました。
男性の受講生から、「料理はしないが、片付けはしている。認知症予防になる?」
…うなる質問 ありがとうございます(^_^)v

 

メインの講話は、管理栄養士が、「認知症予防に効果のある食材 DHA・EPAについて」をお伝えしました。
魚に多く含まれるDHA・EPAも料理方法で量がかわるようです。せっかくのDHA・EPAを失わない料理の工夫が必要ですね。缶詰は骨まで食べることができるので優れものです。
シーチキンは原材料が異なるとDHA・DPAの量が異なります。ちょっとお高くなりますが、ビンナガマグロが一番多く含むようです。スタッフも勉強になった・・と言っておりました(^-^)。
展示して置いた缶詰をみて 「買えませんか?」・・受講生の即行力 伝わりました。

工房あけぼの開発の黒豆茶 試飲コーナーを設けました。
丹波より定期購入されている方からおかわりの催促(*^。^*)

 

次は、第10回しあわせcaféミモザを11月28日 14:00~ 開催予定です。
ご参加お待ちしております。

 

 


2020年11月13日