当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
「基本的な掲示事項」
入院基本料に関する事項
当院の入院基本料に係る届出内容及び看護職員の配置状況は以下のとおりです。
※看護職員の配置状況は病棟により異なります。詳細は下記をご覧ください。
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明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
保険外負担(自費)に関するご案内
当院では、以下の項目について、その使用量、利用回数に応じた実費の負担をお願いしています。
なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、一切認められていません。
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先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者様のご希望により先発医薬品の処方を希望される場合は、薬価の差額の2分の1相当を「特別の料金」としてご負担いただきます。
入院時の食事療養について
管理栄養士によって管理された食事を適時・適温で提供しています。
入院時の食事にかかる患者様の負担額(1食あたり)
・一般の方 550円
・住民税非課税世帯の方 270円
・住民税非課税世帯かつ所得が一定基準以下の方(70歳以上) 130円
※1日3食を限度として算定されます。
「地方厚生局への届出一覧」
基本診療料
・精神病棟入院基本料
・救急医療管理加算
・看護配置加算
・看護補助加算
・療養環境加算
・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・精神科地域移行実施加算
・精神科身体合併症管理加算
・認知症治療病棟入院料1
・電子的診療情報連携体制整備加算3
・地域支援・医薬品供給対応体制加算1
・継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
特掲診療料
・こころの連携指導料(Ⅱ)
・CT撮影及びMRI撮影
・認知症患者リハビリテーション料
・通院・在宅精神療法の注10に規定する児童思春期支援指導加算1
・通院・在宅精神療法の注12に規定する情報通信機器を用いた精神療法の施設基準
・通院・在宅精神療法の注13の施設基準
・精神科作業療法
・精神科ショート・ケア「大規模なもの」
・精神科ショート・ケア「小規模なもの」
・精神科デイ・ケア「大規模なもの」
・精神科デイ・ケア「小規模なもの」
・抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
・重度認知症患者デイ・ケア料
・医療保護入院等診療料
・外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
・入院ベースアップ評価料44
・通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
その他の届出
・入院時食事療養/生活療養(I)
・酸素の購入単価
「施設基準に基づく個別の掲示事項」
一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬について、商品名ではなく有効成分の名称(一般名)で処方する場合がございます。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要なお薬を提供しやすくなります。
なお、医療上の必要性があると認められない場合に、患者様のご希望により先発医薬品(長期収載品)を使用する場合には、後発医薬品との価格差の一部を患者様にご負担いただく「選定療養」の対象となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し出ください。
オンライン診療について
当院では、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っています。
・初診の場合、麻薬及び向精神薬の処方は行いません。
・オンライン診療での対応が難しい場合や急な体調の変化があった場合は、速やかに対面診療に切り替えます。
オンライン診療の適切な実施に関する指針の遵守状況につきましては、詳細は下記チェックリストをご覧ください。
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地域支援・医薬品供給対応体制加算について
当院は、地域における医薬品の安定供給に対応する体制を整備し、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
後発医薬品は、先発医薬品と同一の有効成分を含み、効き目や安全性が同等であると国から認められた医薬品です。患者様のご負担の軽減にもつながります。
医薬品の供給が不足した場合等には、患者様へ投与する薬剤を変更する場合がございます。変更にあたっては、事前に十分にご説明いたします。
入院ベースアップ評価料について
当院では、質の高い医療を持続的に提供するため、医療現場で働くスタッフの処遇改善(賃上げ)に積極的に取り組んでおります。
本加算は、看護職員をはじめとした医療従事者の賃金改善を目的として設けられたものです。患者様のご負担が一部増加いたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
外来・在宅ベースアップ評価料について
当院では、質の高い医療を持続的に提供するため、医療現場で働くスタッフの処遇改善(賃上げ)に積極的に取り組んでおります。
本加算は、看護職員をはじめとした医療従事者の賃金改善を目的として設けられたものです。患者様のご負担が一部増加いたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は、オンライン資格確認等システムで取得した患者さんの診療情報・薬剤情報を活用し、より質の高い診療の提供に努めています。マイナ保険証のご利用にご協力いただくとともに、マイナポータルの医療情報に基づく健康管理のご相談にも応じます。診療報酬明細書は無償で発行しております。
